日本刀|十拳|HOME » 日本刀 一覧 » 過去に掲載された日本刀 » 短刀 / 表/浪華月山貞一造 裏/明治二巳年十二月日  » 店舗案内・地図

日本刀  ¤  短刀  ¤  表/浪華月山貞一造 裏/明治二巳年十二月日  ¤  Naniwa Gassan Sadakazu tsukuru  ¤

表/浪華月山貞一造 裏/明治二巳年十二月日

Katana/
Omote/Naniwa Gassan Sadakazu tsukuru : Ura/Meiji 2 nen 12 gatsubi

長さ / cutting edge
23.4cm
反り / sori
内反り
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
2.7cm
先幅
2.2cm
元重
0.7cm
時代
明治二年(1869年)
period
meiji (1869)
大阪府
country
osaka
刃文
湾れ互の目
hamon
notare gunome
地鉄
小板目
jigane
itame
帽子
尖り気味の小丸
boshi
komaru
はばき
金着一重
habaki
gold foil single
外装
白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon
正価
売却済
price
sold

月山貞一は号を雲龍子といい、明治三十九年には帝室技芸員に任命される。宮内省からも度々お買上げ頂き、名実共に一時代を築いた名工。五ヶ伝を上手に使い分ける器用さと、彫りの名手としても有名で、本作は相州伝の短刀。平造りの体配に沸がたっぷりと付いた湾れ刃文には互の目が混じり、ほつれ絡んで刃中は明るい。嫌みのない出来で、尖り気味の帽子から返りを深く焼く。地鉄は小板目が良く詰んで地沸も働き、疵気のないスッキリとした鍛え。もちろん研ぎ減りは皆無で、状態も良いためこのままで楽しめる。保存刀剣鑑定書附

日本刀・月山貞一・刀身全体 日本刀・月山貞一・茎・表銘「浪華 月山貞一造」 日本刀・月山貞一・茎・裏年期「明治二巳年十二月日」 日本刀・月山貞一・切先 日本刀・月山貞一・刀身全体2 日本刀・月山貞一・白鞘

日本刀・刀剣 一覧のページへ戻る