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表 / (菊紋)伊賀守藤原金道 裏 / 日本鍛冶惣匠 三品長福作之

Katana
Omote/ (Kikumon) Iga no kami fujiwara Kinmichi
Ura/ Nihon kaji sosho Mishina Chofuku saku kore

長さ / cutting edge
70.7cm
反り / sori
1.8cm
目釘穴 / mekugi
2個
元幅
3.4cm
先幅
2.5cm
元重
0.7cm
時代
江戸初期 元禄頃(1688年)
period
early edo (1688)
山城(京都府)
country
yamashiro
刃文
互の目乱れ
hamon
gunome midare
地鉄
小板目
jigane
ko-itame
帽子
尖って返る
boshi
togatte kaeru
はばき
銀着金鍍金一重
habaki
gold plated in silver foil single
外装
古白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon
正価
1,350,000円
price
1,350,000-JPY

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金道家は美濃国の志津三郎兼氏九代孫と称する兼道から起こり、京へ移住して三品鍛冶の筆頭として繁栄。晩年には徳川家康の働きかけで朝廷より鍛冶宗匠の任を受け、刀工受領の際はすべて金道家の手を通じて行う、言わば全国の刀匠頭としての栄誉を得る。二代目以降は菊御紋と日本鍛冶宗匠を茎に切り、代々これを踏襲し幕末まで続いた名家。
本作は身幅たっぷりとした金道三代目。定寸で反り格好も良く、研ぎ減りのない健全な状態。地鉄は小板目肌が良く詰んで、大阪風の澄んだ鍛えは地沸と地景ついて清涼。小沸出来の互の目乱れ刃文は緩やかな高低差があり、所々飛焼きが働いているが全体に落ち着きがある。帽子も焼き幅たっぷりで掟通りの三品帽子。生ぶ茎には菊紋と銘、裏には鍛冶惣匠と個銘。下方の控え穴はズシリとくる目方を支えるためのもの。晩年の享保七年には幕府の命により江戸浜御殿(浜離宮)で鍛刀するなど、最後まで活躍を続けている。
付属の打刀拵は江戸後期の作で、鮫皮と鉄紺色の柄巻にやや傷みがあるも当時のまま残る。四分一磨地の縁頭に赤銅地夫婦虎図目貫、大振りな鉄鐔は南蛮風で雨龍の図柄。鞘は黒呂色で縁頭と一作の四分一地小尻がつく。特別保存刀剣鑑定書附。

伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像1 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像2 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像3 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像4 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像5 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像6 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像7 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像8 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像9 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像10 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像11 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像12 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像13 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像14 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像15 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像16 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像17 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像18 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像19 伊賀守藤原金道 刀剣 日本刀の画像20

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