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表/備前国住長船清光 裏/天文元年二月日

Tanto / 
Bizen koku ju osafune Kiyomitsu
Tenbun 1 nen 2 gatsubi

長さ / cutting edge
28.4cm
反り / sori
0.1cm
目釘穴 / mekugi
2個
元幅
2.7cm
先幅
2.15cm
元重
0.7cm
時代
古刀 室町後期 天文元年(1532年)
period
late muromachi (1532)
備前(岡山県)
country
bizen
刃文
直刃
hamon
suguha
地鉄
板目
jigane
itame
帽子
尖って返る
boshi
togatte kaeru
はばき
赤銅一重
habaki
shakudo single
外装
黒石目地鞘金工拵・白鞘
mounting
koshirae and shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon
正価
売却済
price
Sold

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末備前と呼ばれる戦国時代の備前は、祐定や清光など多くの名工を輩出。その後始まる太平を前に、備前鍛冶の絶頂期でもある。清光の初祖は南北朝期と云われるが現存している殆どは永正以降。他の末備前に比べて重ねが厚く無骨な印象で質実剛健という言葉がよく似合う。華やかなイメージがある祐定などと違い異彩を放っている。
本作は重ねのある平造りに掟通りの直刃を焼く清光の典型作。やや乱れの交じった直刃は焼き幅があり、備前物らしく匂口が締まり、うっすらと棟焼きも見られる。練れた板目肌は地景がたっぷりと入り、帽子は尖り気味に深く返っている。ハバキ元棟寄りに小さな鍛え疵があるが他は健全で備前物らしい地鉄が楽しめる。茎は生ぶで錆色も良く、貴重な天文元年の年紀が切られている。
付属の拵は黒石目地鞘に黒糸で仕立て、はみ出し鐔や縁頭、小尻など赤銅槌目地で誂えて黒々とした渋い造り。時代感あるも保存状態は良好。保存刀剣鑑定書附。

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