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表/備前国住東多門兵衛尉藤原正成作之 裏/寛永十九年二月吉日

Katana/
Omote : Bizen koku ju higashitamonbe no jo fujiwara Masanari sakukore
Ura : Kanei 19nen 2gatsu kichijitsu

長さ / cutting edge
64.2cm
反り / sori
1.8cm
目釘穴 / mekugi
2中1埋
元幅
2.9cm
先幅
2.1cm
元重
0.7cm
時代
江戸初期 寛永19年(1642年)
period
early edo (1642)
備前(岡山県)
country
bizen
刃文
互の目乱れ
hamon
gunome midare
地鉄
板目
jigane
itame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
銅一重
habaki
copper single
外装
白鞘(鞘書あり)
mounting
shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon
正価
売却済
price
Sold

備前刀といえば長船物が多いが、岡山城下に居住した東多門兵衛系は滅多に目にしない。江戸初め、寛永から安永まで四代続き、秀作あるものの現存刀はとても少ない。初代はこの正成で、「備前岡山住・・」と切った銘振りもある。本作、とても貴重な裏年期入りで、上野大掾祐定よりも古い寛永十九年。スラリとした体配で反り格好も尋常。華やかな互の目乱れ刃文は兼房乱れのように高低差があり、長船物とはまた違った働きを見せる。地鉄は詰んだ板目肌で、帽子は小丸に返っている。生ぶ茎には長々と銘が切られ、珍しく年期も入る。総体的に健全で、資料的にも大変貴重。特別保存刀剣鑑定書附。

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