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日本刀・脇差・表/三品但馬守宗次- Mishina Tajima no kami Munetsugu -

銘/表/三品但馬守宗次 裏/宝暦九年八月日 

Wakizashi
Omote-Mishina Tajima no kami Munetsugu
Ura-Horeki9nen 8gatsubi

長さ
54.2cm
length
反り
1.4cm
sori
目釘穴
1個
mekugi
元幅
3.0cm
先幅
2.3cm
元重
0.7cm
時代
江戸中期 宝暦九年(1759年)
period
mid edo (1759)
摂津(大阪府)
country
settsu
刃文
互の目
hamon
gunome
地鉄
綾杉
jigane
ayasugi
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
銅一重
habaki
copper single
外装
白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon
正価
売却済
price
Sold -

ひときわ華やかな綾杉肌が華麗。宗次は丹後守兼道門人で、江戸中期の刀工。月山以外に唯一この綾杉肌を焼くことで知られている。月山は鎌倉時代から室町にかけて活躍しているが、江戸期からは姿を消して幕末に大坂で復活している。月山鍛冶の居ない時代に、秘伝と言われる綾杉肌をどのように習得したのか興味は尽きない。本作は粒の揃った綺麗な綾杉肌で、古刀月山とは違い整然としている。刃文は綾杉の目にあわせた互の目刃文で、帽子は焼き深く小丸で返る。生ぶ茎は綺麗に鑢目が残り、年号入りの自信作は滅多に見かけない逸品。古研ぎながら錆はなく、このままで十分楽しめる。保存刀剣鑑定書附。


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