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表)濃州住永貞依好打之 裏)嘉永七甲寅二月日

Tanto
Omote / Noshu ju Nagasada konomi ni yorite korewo utsu
Ura / Kaei 7 kinoe tora 2 Gatsubi

長さ / cutting edge
23.2cm
反り / sori
--cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
2.45cm
先幅
2.05cm
元重
0.65cm
時代
江戸後期 嘉永七年(1854年)
period
late edo (1854)
美濃(岐阜県)
country
mino
刃文
直刃
hamon
suguha
地鉄
小板目
jigane
ko-itame
帽子
尖って返る
boshi
togatte kaeru
はばき
銅一重
habaki
copper single
外装
茶うるみ鞘合口拵・朱鞘合口金工拵・上白鞘(寒山鞘書)
mounting
two set koshirae and shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon
正価
売却済
price
Sold

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清麿に似た地刃で知る人ぞ知る、御勝山永貞。文化六年に美濃大垣近くに生まれ、美濃以外に伊勢、京都、江戸などでも駐鎚。紀州徳川家の御用鍛冶も勤めている。本作、年期入りの平造り短刀で、身幅重ね尋常で、平肉もたっぷりと残る。良く詰んだ小板目肌に、多少湾れの交じった直刃は小沸厚く付き、帽子は尖って深く返る。研ぎ減りなく健全で、銘振りの通り注文打ちであることも好感が持てる。
拵は二口あり、茶うるみ塗り合口拵は時代を経て良い色に落ち着き、小柄も堅木で仕上げた洒落たもの。もう一口は最近造られた合口金工拵で、朱塗り鞘に赤銅七々子地松葉図の金具を合わせ、象牙色の蛇腹巻きで仕上げる。縁頭、小柄、栗型、小尻も含め一作で、目貫は金地の獅子が可愛らしい。特注の桐箱に納まり、大事にされていた事は言うまでもない。上白鞘入りで寒山鞘書がある。
桐箱寸法-縦46cm×横23cm×高19cm。特別保存刀剣鑑定書附。朱鞘拵の金具には保存刀装具鑑定書附。

御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像17 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像1 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像2 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像3 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像4 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像5 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像6 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像7 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像8 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像9 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像10 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像11 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像12 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像13 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像14 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像15 御勝山永貞 刀剣 日本刀の画像16

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