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表/米澤住小林孫六 九代直広作 鈴木清義持之 裏/慶応三年十二月日

Katana /
Omote / Yonezawa ju Kobayashi magoroku kyudai Naohiro saku Suzuki kiyoyoshi motsukore
Ura/ Keio 3 nen 12 gatsubi

長さ / cutting edge
78.3cm
反り / sori
2.0cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
3.0cm
先幅
2.2cm
元重
0.8cm
時代
江戸後期 慶応三年(1867年)
period
lete edo(1867)
出羽(山形県)
country
dewa
刃文
丁子乱れ
hamon
choji midare
地鉄
小板目
jigane
ko itame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
金着二重
habaki
gold foil double
外装
上白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon
正価
売却済
price
Sold

2尺6寸近い立派な長さに美しい反り格好。華やいだ刃文に清涼な地鉄が目を引く。山形県は水心子正秀や長運斉綱俊など新々刀期の名工が多く輩出されたが、本作直広も名前こそ及ばないものの出来映えは劣らず、迫力ある備前伝は見応えがある。焼き巾の広い丁子乱れ刃文は上下に激しく働き、金筋や葉など刃中に働いてとても賑やか。澄んだ小板目肌は良く詰み、疵気のない健全な状態。茎は新々刀らしく長めで、直広自身のタガネで所持銘を書いていることから注文打ちと思われる。長寸のわりには手持ちよく、体配や鍛えなど、全てに気が入った入念作。どなたからも綺麗と言われるはず。波図金着はばき、上白鞘付き。保存刀剣鑑定書附。

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