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表/荘司次郎太郎藤原直勝  裏/嘉永五年十一月日

Wakizashi /
Omote / Soji Jiro Taro Fujiwara Naokatsu
Ura / Kaei 5nen 11gatsu jitsu

長さ / cutting edge
45.6cm
反り / sori
0.8cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
2.85cm
先幅
2.2cm
元重
0.65cm
時代
江戸後期 嘉永五年(1852年)
period
lete edo(1852)
武蔵(東京都)
country
musashi
刃文
互の目乱れ
hamon
gunome midare
地鉄
小板目
jigane
ko itame
帽子
乱れ込んで小丸
boshi
midare komaru
はばき
金着一重
habaki
gold foil single
外装
黒石目地鞘金工拵・白鞘
mounting
koshirae &shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon
正価
売却済
price
Sold

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次郎太郎直勝は上州館林の生まれで、江戸に出て大慶直胤に学ぶ。後に直胤の娘婿となり、師と共に館林藩工を務めている。直胤に次ぐ名人と呼ばれ、直胤晩年には多くの代作を行い、出来口も同等かそれ以上と誉れ高い。本作の嘉永五年は直勝四十八歳の頃。詰んだ小板目肌は清涼で、小沸づいた互の目乱れ刃文は細かく働いている。帽子は焼き深く乱れ込んで返り、茎は生ぶで化粧鑢目もしっかり。総体的に欠点はない。立派な拵が附属し、尻の張った石目地鞘には大きな銀地鍬形。四分一地で誂えた金具は蘇東坡図縁頭、牡丹に蝶図鐔、目貫と小柄は馬図。紺色の蛇腹巻きも上品で、刀身に負けない豪華さを見せている。上々作。保存刀剣鑑定書附。

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