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近江守高木住助直

katana / Oumi no kami Takagi ju Sukenao

長さ / cutting edge
63.5cm
反り / sori
1.5cm
目釘穴 / mekugi
2個
元幅
3.3cm
先幅
2.4cm
元重
0.7cm
時代
江戸初期 延宝頃(1673年)
period
early edo(1673)
摂津(大阪府)
country
settsu
刃文
直刃
hamon
sugu
地鉄
小杢目
jigane
ko mokume
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
金着二重
habaki
gold foil double
外装
茶石目地鞘肥後拵・白鞘
mounting
kosirae &shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon
正価
売却済
price
Sold

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肥前の小糠肌のような抜群の地鉄を見せる大阪の名工。近江高木の生まれで越前助広の門人となり、後に妹婿になるという。寛文七年頃から元禄六年までが作刀期間で、津田近江守助直と名乗るのは助広が没したあとの天和二年頃から。本作はその銘振りから延宝二~七年頃(1674~1679)、30歳代後半の作。師と同じく濤瀾刃を得意とするがまま直刃も焼き、その際の地鉄の美しさには古来より定評がある。本作はその中でも出色の出来映えを見せ、見る者を唸らせる渾身の作。 広い身幅に棒樋を掻いてしっかりとした体配。広直刃は厚く沸がつき鼠足入って刃中明るく、小杢目肌には地沸が働いて煌めくほどの上手。目釘穴は二個開くが区送りない生ぶ茎で、錆色申し分なく保存状態も良い。拵は茶石目地鞘に四分一地雲龍鐔。同じ四分一地の肥後縁頭に瓢箪鯰の目貫で、一級品の金具を使い渋く仕立てている。また、白鞘には寒山鞘書。上々作、良業物。特別保存刀剣鑑定書附。。

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