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表/ 津田近江守助直 裏/ 元禄三歳二月日

Katana
Omote/ Tsuda omi nokami Sukenao
Ura/ Genroku 3 sai 2 gatsubi

長さ / cutting edge
70.0cm
反り / sori
1.2cm
目釘穴 / mekugi
2個
元幅
3.1cm
先幅
2.15cm
元重
0.7cm
時代
江戸初期 元禄三年(1690年)
period
early edo (1690)
摂津(大阪府)
country
settsu
刃文
濤乱刃
hamon
toran-ba
地鉄
小板目
jigane
ko-itame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
金鍍金二重
habaki
gold plating double
外装
黒呂鞘金工拵・白鞘
mounting
koshirae and shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon
正価
売却済
price
Sold

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助直は寛永十六年に近江高木で生まれ、濤乱刃で名を馳せた津田助広に師事した後その妹婿となり津田姓を名乗っている。助広没後の天和二年頃(1682)大阪鎗屋町に移住。その辺りから津田近江守と銘を切り、大阪を代表する一人となる。元禄六年(1693)の裏銘が晩年作と推され、津田銘での鍛刀は約十年間。師の助広と変わらぬ出来映えの作も多く、その名声を落とさなかった。
本作は上手な濤乱刃で仕立てた助直の典型作。二尺三寸強と長さもあり身幅尋常。小板目肌は詰んで地沸と地景が良くついている。荒波を表す濤乱刃は高低差があって乱れ、匂い深く小沸がたっぷりとつき出来抜群。茎は磨上るも銘はすべて残り、裏には稀少な裏年紀が添えられている。
付属の拵は菊花を大胆に描いた金工金具で仕立てられ、黒呂鞘に黒裏皮の柄巻が引き締まって見える。鐔、縁頭、目貫はすべて赤銅の菊花図で、割り笄は四分一地流水図。保存状態良く、刀身に負けない豪華な一口。 磨上のため大変お求めやすい価格で是非一度ご覧頂きたい。上々作・良業物。特別保存刀剣鑑定書附。

津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像1 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像2 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像3 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像4 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像5 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像6 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像7 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像8 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像9 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像10 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像11 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像12 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像13 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像14 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像15 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像16 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像17 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像18 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像19 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像20 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像21 津田近江守助直 元禄三年 刀剣 日本刀の画像22

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