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日本刀  ¤ 刀  ¤ 表/ 備前国住長船祐定作 裏/ 永禄七年二月日

表/ 備前国住長船祐定作 裏/ 永禄七年二月日

Katana / 
Omote/ Bizen koku ju osafune Sukesada saku
Ura/ Eiroku 7 nen 2 gatsubi

長さ / cutting edge
72.1cm
反り / sori
2.0cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
3.2cm
先幅
2.35cm
元重
0.8cm
時代
古刀 室町後期 永禄7年(1564年)
period
late muromachi (1564)
備前(岡山県)
country
bizen
刃文
直刃
hamon
suguha
地鉄
板目に杢目
jigane
itameni mokume
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
金着一重
habaki
gold foil single
外装
白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon token
正価
売却済
price
Sold

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450年の歳月をまったく感じさせない身幅広く健全な祐定。日本刀の歴史上、最大の流派となる長船派は鎌倉中期の光忠を祖として長光や景光などが続き、その後の戦国時代に掛けて数多くの名工を輩出。その中でも祐定は室町後期の代名詞と言え、末備前を語る上で欠かせない。
本作は2尺4寸近い長さで反り高く、身幅広く重ねも厚い鍛刀当時の姿を保つ貴重な一振。直調の刃文は焼き幅たっぷりで三日月のような形をした小足が無数に入り、刃中には蠢くように金筋が働く繊細な出来映え。中切先の帽子も健全で一枚帽子に近く、焼き深く小丸に返っている。地鉄は良く詰んだ板目肌が綺麗で、所々に杢目肌が見られる典型的な備前の肌。茎は生ぶで錆色良く勝手下がりの鑢目も残り、稚拙な鏨は銘切師にまかせない自身銘。裏には永禄七年の年期が認められる。疵気なくすこぶる健全で、巷の祐定とは一線を画す優刀。特別保存刀剣鑑定書附。

備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像1 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像2 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像3 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像4 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像5 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像6 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像7 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像8 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像9 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像10 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像11 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像12 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像13 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像14 備前国住長船祐定作 刀剣 日本刀の画像15

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