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近江大掾藤原忠広

Wakizashi /  Omi daijo fujiwara Tadahiro

長さ / cutting edge
48.9cm
反り / sori
1.6cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
3.1cm
先幅
2.3cm
元重
0.65cm
時代
江戸初期 慶安頃(1648年)
period
early edo (1648)
肥前(佐賀県)
country
hizen
刃文
直刃
hamon
suguha
地鉄
小板目
jigane
ko-itame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
赤銅二重
habaki
shakudo double
外装
黒呂鞘金工拵・古白鞘
mounting
koshirae and shirasaya
鑑定
日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon token
正価
680,000円
price
680,000-JPY

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近江大掾忠広は初代忠吉の子で、名を橋本平作郎、新左衛門尉。寛永九年、父忠吉没後に忠広を襲名し、寛永十八年に近江大掾を受領。生涯忠吉銘を名乗らず、元禄六年に八十歳という長寿を全うし作刀期間は六十年に及んでいる。この頃は肥前刀の知名度も全国区となり、また鍋島藩の手厚い加護も受けて数多くの名刀を世に送り出している。
本作は忠広らしい直刃を焼いた典型作。深い反りで姿が良く、身幅あるも棒樋を掻いて引き締まって見える。清涼な小板目肌はまさに忠広のそれで、地景も密について出来が良い。刃文は小沸がたっぷりとついた直刃で所々鼠足が入り、帽子は小丸に返っている。銘は鏨もしっかりとして茎の錆色も良い。
黒呂鞘に黒々とした赤銅金具で渋くまとめた拵が付属。柄は大粒の鮫皮に紺色の蛇腹糸で仕立て、鐔は赤銅磨地、縁頭は赤銅石目地、目貫は金地龍図、小柄笄は赤銅七々子地糸巻図で纏めている。鞘に多少補修痕があるもとても飾り映えする。 保存刀剣鑑定書附。

近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像1 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像2 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像3 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像4 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像5 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像6 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像7 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像8 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像9 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像10 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像11 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像12 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像13 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像14 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像15 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像16 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像17 近江大掾藤原忠広 刀剣 日本刀の画像18

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