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近江守忠吉

Wakizashi/
Omi no kami Tadayoshi

長さ / cutting edge
45.1cm
反り / sori
0.9cm
目釘穴 / mekugi
1個
元幅
3.1cm
先幅
2.4cm
元重
0.7cm
時代
江戸中期 寛政頃(1789年)
period
mid edo (1789)
肥前(佐賀県)
country
hizen
刃文
直刃
hamon
sugu
地鉄
小板目
jigane
koitame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
銅一重
habaki
copper single
外装
古白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] hozon
正価
売却済
price
Sold

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初代肥前忠吉の六代目となる近江守忠吉は寛政二年に近江守を受領。父、五代目忠吉の存命中は忠廣と銘を切っていた。肥前刀の奥義を頑なに守る忠吉一派は当時から全国区で人気を博し、廃刀令が出る明治期までその繁栄は続く。本作は元幅と先幅の差が少なく豪壮な造り込み。掟通り詰んだ小板目肌は地景交じり、一切乱れのない中直刃は匂口締まって帽子は小丸。茎は生ぶで僅かに左下がりの鑢目を掻き、銘振りも教科書通り。僅かに鍛え疵とヒケがある。古白鞘入り。藤代鑑定書、保存刀剣鑑定書附。

日本刀・画像・近江守忠吉・刀身全体・表 日本刀・画像・近江守忠吉・茎 日本刀・画像・近江守忠吉・はばき 日本刀・画像・近江守忠吉・切先 日本刀・画像・切先2 日本刀・画像・地鉄 日本刀・画像・近江守忠吉・刀身全体

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