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表/浜部美濃守藤原寿格  裏/天明七歳二月日 於東武作

Katana /
Omote / Hamabe Mino no kami Fujiwara Toshinori
Ura/ Tenmei 7 sai 2 gatsu jitsu Oite Tobu saku

長さ / cutting edge
71.4cm
反り / sori
1.0cm
目釘穴 / mekugi
2個
元幅
3.65cm
先幅
2.7cm
元重
1.1cm
時代
江戸後期 天明七年(1787年)
period
late edo (1787)
因幡(鳥取県)
country
inaba
刃文
直刃
hamon
sugu
地鉄
小板目
jigane
ko itame
帽子
小丸
boshi
komaru
はばき
金着一重
habaki
gold foil single
外装
白鞘
mounting
shirasaya
鑑定
(財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附
Certificate
[N.B.T.H.K] tokubetsu hozon
正価
売却済
price
Sold

重ね1cmを超える豪壮な造り込みは圧巻で、特別な注文打ちとわかる優刀。浜部寿格(としのり)は名を浜部九郎左衛門といい天明五年に美濃守を受領。生まれは鳥取ながら武蔵や備前、大坂などで学び、後年は鳥取藩工を務めている。多くの門人を受け入れ、因幡を代表刀工。本作は天明七年、四十三歳の頃に江戸で鍛えた一振。定寸に身幅重ね特異なほど厚く、深い棒樋を掻きながらもズシリとくる手持ち。匂い出来の直刃は均一で、良く練れて美しく締まった小板目肌はとても清涼。茎は新々刀ながら錆色良く、今だ鏨枕立って長銘が切られ、重量を支えるための控え穴がある。清麿の源流とも言われる寿格。本作のような特殊な造りながら、その高い技量で破綻なく仕上げる腕は確か。是非一度、現物をご覧頂きたい。上作刀工。刀剣と歴史所載品。●保存会鑑定書附 ●特別保存刀剣鑑定書附

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重ねの比較↓ <上が寿格、下が一般的な刀>
日本刀・画像・浜部美濃守藤原寿格・重ね比較 日本刀・画像・浜部美濃守藤原寿格・刀身全体 日本刀・画像・浜部美濃守藤原寿格・白鞘

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